オーディオテクニカからBluetooth搭載FMトランスミッターが登場。本体を自由に設置できる「AT-FMR5BT」と、コンパクトなワンボディの「AT-FMR3BT」の2機種。AUX出力端子搭載でノイズの少ない環境構築がポイントです。

シックなデザインにメインボタンがスタイリッシュ

送信周波数141ch対応☆2.4A USBポート搭載

出典:楽天市場【AT-FMR5BT-BK】

オーディオテクニカ(audio-technica)から、直感的な操作が魅力のBluetooth5.0搭載FMトランスミッター最新モデルが登場。本体と電源がセパレートになった「AT-FMR5BT」と、シガーソケットにそのまま挿せる一体型の「AT-FMR3BT」の2タイプ。

本体には大きめのボタンがしっかり主張。これがメインのコントローラーになります。音量をはじめ、「曲戻し」や「曲送り」、プッシュすれば「再生」に「一時停止」と、これひとつで直感的に操作ができるところがポイント。

送信周波数は141chに対応しているため、混線のない周波数が選べる自由度の高さも魅力。選択した周波数は本体パネルに表示され、本体と一体感のある液晶がとてもシック。「AT-FMR5BT」はシガープラグ部、「AT-FMR3BT」は本体下部に2.4Aの急速充電対応USBポートを搭載。スマホやタブレットを充電しながら利用できるのは便利のひとこと。

出典:楽天市場【AT-FMR3BT】

AUX出力端子搭載でノイズレスな環境構築が可能

安定した接続が魅力のFMトランスミッター

出典:楽天市場【AT-FMR5BT-BK】

FMトランスミッターは、FM電波を利用して車載オーディオ経由でスピーカーから音を流すもの。しかしこの製品ではそれ以外に3.5mmのオーディオ出力端子(AUX-OUT)を搭載しているため、ヘッドユニットとの接続をFMに限らずケーブル接続することができるのです。

141chの送信周波数に対応しているため混線の少ないチャンネルは選べるものの、ケーブル接続なら安定性はそれ以上。AUXを搭載していないならFM接続、AUXを搭載しているならケーブル接続が選べるということ。クルマを乗り換えて利用するときには便利ですね。

オーディオテクニカ(audio-technica)

AT-FMR5BT

AT-FMR3BT

おすすめポイント

・オーディオメーカーのFMトランスミッター
・操作性のよいメインボタン装備
・AUX出力端子搭載でノイズレス環境実現

カーナビにBluetoothを追加♡エンジンオンですぐ作動

出典:楽天市場【AT-FMR3BT】

現在使っているカーナビやカーオーディオにBluetoothが搭載されていないなら、Bluetooth接続可能になるFMトランスミッターを使ってみるのがいいのかも。スマートフォンの音楽を高音質なカーオーディオで再生することができますからね。因みにBluetoothのマルチペアリングは最大8台までできるので、友達と共有すると楽しいいですよ。