ミラー型ドラレコで人気のAUTO-VOXから最新のバックモニター「T9」が登場。こだわりの純正交換スタイルは、もはや純正デジタルインナーミラー級。買い替え頻度の高いドラレコとのすみ分けができるアイテムです。(商品提供:AUTO-VOX)

業界初の一体交換型バックモニター遂に降臨

純正ミラー交換タイプだから佇まいが素敵すぎ

Photo:スゴイメディア

インナーミラースタイルのドライブレコーダーで人気のAUTO-VOXから、業界初の純正交換タイプのバックモニター「T9」が登場。同社でリリースされている純正交換タイプのドライブレコーダー「V5pro」と混同しがちですが、こちらはあくまでドラレコ機能のないバックモニターメインのアイテム。

「T9」のメリットは、一般的なルームミラーを純正さながらのデジタルインナーミラーに変えられるところ。それでいてドラレコ機能はセーブされているため、既存のドラレコはそのまま使えるということ。バックモニターとして発売されていますが、内容的にはデジタルインナーミラーそのもの。

アナログなルームミラーをいまどきのデジタルインナーミラーに交換できるところが◎。それでいて純正さながらの佇まいが素敵です。いわれなければ交換したことさえわかりませんね。

ドラレコアップデートがマメな人にベストチョイス

バックモニターに特化したデジタルインナーミラー

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ドライブレコーダーは常に新しいものと考えるなら、バックモニター機能のみの「T9」がおすすめ。ドラレコの買い替え頻度が高いならバックモニターとはセパレートに考えた方が幸せでしょう。

バックモニターといっても、機能はデジタルインナーミラーやスマートルームミラーと同じ。各社違いはありますが、後方に設置したカメラ映像をルームミラー型の液晶モニターに映し出す機能は一緒ですね。

通常のルームミラーにはない、最後方部視点での広角映像で確認することができるのです。なにより通常のミラーとは違い暗いシーンでもハッキリと確認できるところが素晴らしい。

出典:Amazon【AUTO-VOX T9】

9.35インチのタッチパネル搭載♡3層構造で映り込み防止

6層ガラスレンズ採用HD(1080P)バックカメラ採用

出典:Amazon【AUTO-VOX T9】

ミラー部はタッチパネル液晶採用によりすべての操作はタッチでOK。純正のミラーサイズに近い9.35インチの採用も◎。液晶部は「ディスプレイ」「タッチレイヤ」「トップパネル」の3層構造になっており、映り込みを抑える優れもの。

タッチパネルの感度もよくスムーズな操作が可能。画面をスワイプしたり、カメラ位置を上下に可動させることもできるのです。背面に搭載された光センサーにより耀度も自動で調整。GUIも非常にわかりやすく感覚的に操作ができるはず。この辺の操作性のよさも「V5」や「V5pro」ゆずりなところ。

表示モードは3種類からセレクトができ、通常の「後方表示」と「走行速度&方位表示」、オフ状態でのインナーミラーとして利用できます。*速度表示には別売りのGPSモジュールが必要になります。

煽り運転対策も◎|SDカード挿入で後方記録も可能

別売りのGPS接続で具体的な走行記録もOK

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バックカメラは、HD(1080p)の高画質。広角140°と幅広いエリアを映し出してくれます。一般的なバックモニターとくらべると高解像度といえますね。レンズは6層ガラスが採用されており、「IP68」の「防塵」及び「防水」構造のため車外設置も問題なし。

車内リアガラス付近でも、車外ナンバープレートにも気にせず設置ができますね。カメラ用のブラケットも3種類用意されているのでクルマに合わせた設置が便利。

本体SDカードスロットにメモリーカードを挿入すれば後方カメラの記録も可能。さらには別売りのGPSモジュールを接続すれば走行ルートや日時などドラレコさながらの詳細記録もできてしまいます。バックモニターでありながら、後方専用のドラレコとしても役立ちますね。

出典:Amazon【AUTO-VOX T9】

4種類の純正交換用ブラケット付属でワンタッチ取り付け

配線の纏まり感は流石「AUTO-VOX」という感じ

出典:Amazon【AUTO-VOX T9】

純正ミラーからの交換は非常にカンタン。付属の4種類のブラケットを付け替えることで多くの車種に対応可能。対象のブラケットに交換すれば、あとはワンタッチで設置がGood。この辺は交換タイプのミラー型ドラレコ「V5pro」と同様ですね。

配線も一般的なミラー型ドラレコとは違い、本体へ何本もの配線を接続することもなく1本のみで超スマート。これだけでも購入する価値ありますね。

電源は付属の底背タイプヒューズを利用。一般的なアクセサリー(ACC)から供給すればOK。ヒューズ形状が違う場合は量販店で購入してくださいね。ここで気を付けるポイントは、ACC電源以外に常時電源コードの接続が必要になるということ。どちらかひつとでは通電しないので忘れずに。

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バックギアでガイドライン自動表示が便利

ガイドラインはタッチパネルのドラッグで微調整

出典:Amazon【AUTO-VOX T9】

バックランプに配線を接続すれば、バックギア連動でバックガイドラインを自動で表示もOK。ガイドラインを直接ドラッグすることで、自分の駐車場に合わせてカンタンに調整も可能。後方の確認はもちろん、駐車場へのバックアシストもしてくれますよ。

AUTO-VOX

T9 バックモニター

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尚、本来別売りのGPSモジュールですが、先着50名分についてAUTO-VOXよりプレゼント同封されているとのこと。人気のAUTO-VOX製品だけにすぐに達成されてしまうかもしれませんが運がよければゲットできるかも!!

おすすめポイント

・純正交換タイプのスマートなバックモニター
・光センサーで自動で耀さ調整がGood
・SDカード挿入で後方記録も可能

ドラレコと使い分けるならバックモニターがベスト

「V5」と「T9」の比較
Photo:スゴイメディア

ドラレコとは別々に使用したいならデジタルインナーミラータイプのバックモニターが理想的。後席に荷物を積んでも後方確認ができるのも大きなメリット。通常のミラーとは違いカメラで捉えた広角映像を映し出してくれるだけに見やすさは抜群。それでいながら後方の撮影もできて一石二鳥。一度味わったら普通のミラーには戻れませんよ。気になる人は、ぜひ「AUTO-VOX T9」を試してみてくださいね。

商品提供:AUTO-VOX