ミラー型ドラレコで人気のAUTO-VOXから、ミラー型ドラレコのNewモデル「X6」が登場。なんとコレ、フロントカメラ部が独立するフリースタイル。それでいて配線ケーブルも超シンプルになった「V5」の進化版。もうミラー型のドラレコならこれで十分すぎでしょ!!(商品提供:AUTO-VOX)

独立タイプのカメラを備えたNewスタイルドラレコ

「V5」の後継モデル♡いいとこ取りのセパレートスタイル

Photo:スゴイメディア

大人気のミラー型ドライブレコーダーを多数手がけるAUTO-VOXから、「V5」の後継機となる2021年最新モデル「X6」が遂に登場。「V5」といえば、ミラー一体型のカメラが魅力のモデルですが、こちらはなんとそれぞれが分離する新スタイルドラレコ。9.35インチのタッチパネル液晶を備えたミラー部本体とカメラモジュールが別々になっているということ。

それにより、これまで装着をあきらめていた自動ブレーキ搭載車にも対応できるところがメリット。標準搭載のブレーキシステムなどによる遮りもなく映り込み問題もクリアできるのです。

ミラーに合わせてカメラアングルの調整は必要なし

しかもカメラ部にGPSモジュール搭載の優れモノ

出典:AUTO-VOX

本体部とカメラ部が独立することで、ミラーを動かしてもその都度カメラアングルを調整する必要はなし。ミラーの取付け角度を気にしなくていいのも魅力的。サンバイザーの開閉による干渉で取り付けをあきらめていた人にはベストチョイス。右ハンドルはもちろん、左ハンドルでもフレキシブルに対応ができますよ。

さらにこれまで別体となっていたGPSモジュールもフロントカメラとワンボディになったところも見逃せません。そのためGPSアンテナの取付けも必要ないのです。

Photo:スゴイメディア

フルHDの高品質カメラにSONY「IMX307」センサー搭載

6層光学ガラスレンズで暗いシーンもしっかり表現がGood

出典:AUTO-VOX

ドラレコとしてのスペックは、「V5」や「V5Pro」をリリースしてきたAUTO-VOXだけに必要十分。今回もバランスのよいフルHD(1080p)をチョイス。2Kサイズのドラコレにくらべファイルサイズがコンパクトなところが◎。センサーには、SONY製「IMX307」を搭載し、6層光学ガラスレンズとの組み合わせにより強い光もしっかり抑制。F値1.8の明るいレンズとHDR補正で暗いシーンもしっかり記録してくれます。

また、スーパーキャパシタを搭載しているところも重要なポイント。フルラミネーションディスプレイ技術により透過性70%の新素材をセレクトしたことで、高い透過性と低い反射率を実現。外部機器へのノイズ対策や日本全国LED信号対策もOK。この辺は、さすがAUTO-VOXですね。

なんといってもシンプルな配線がGreat!!

色分けされたコネクターで接続だってラクラク簡単

Photo:スゴイメディア

「X6」のもうひとつのトピックが配線のシンプルさ。ミラー本体からの配線は1本のみ。「V5」ではすべての配線が本体に接続されていたことを考えると非常にスマート。配線はGPS内蔵カメラモジュールにバックカメラ、そしてシガーソケットへと分岐されており、それぞれの接続コネクター毎に色分けされているのも◎。

シガーソケットタイプの電源プラグにはUSB-Cが装備されているため、シガープラグを利用していてもUSB機器の併用ができるようになっています。

見やすい大画面☆動画再生に便利なフォトショット

SDカードのアクセスもカンタン♡電源ボタンも押しやすい

出典:AUTO-VOX

タッチパネルの大画面液晶を搭載したミラー型ドラレコだけに、操作性は一般的なドラレコのそれ以上。画面にならんだUIも簡潔で明瞭。マイクのオン/オフにフロントとリア映像の切り替えボタン、映像ロックに動画再生ボタン。必要なときに写真が撮れるフォトショットボタンも便利。細かな設定も大画面でできるため使い慣れれば感覚的な操作も可能です。

液晶の明るさは基本はオートでOK。必要に応じて好みで調整できるところもいいですね。時計や日付の表示も見やすくなっており、GPSが自動で設定してくれます。本体上部に搭載されたSDカードスロット周辺は配線が邪魔しないためアクセスも容易。下部にはプッシュしやすい電源ボダンが配置されています。

Photo:スゴイメディア

取り付けも非常にカンタン♡純正ミラーに被せるだけ

フロントカメラにバックカメラ&シガーソケットオンでOK

出典:AUTO-VOX

取り付けも非常にカンタン。ミラー部本体を純正のバックミラーにゴムバンドで固定。分岐されるそれぞれの配線を、フロントカメラ、バックカメラ、そしてシガープラグへ接続。GPSを内蔵したフロントカメラはフロントガラスへ両面テープで固定。視野角150度のリアカメラは、2種類のブラケットを利用することでリアガラスやナンバープレート上部などに設置が可能。因みにリアカメラはIP68の防水構造になっているので車外設置も問題なし。

さらにお決まりのバック連動駐車補助機能も搭載されているので、バックランプと接続すればガイドラインの表示はもちろん、後方カメラを自動で下部へ向ける機能つき。

「V5」と「X6」の比較
Photo:スゴイメディア

必要十分なスペックが魅力のミラー型ドライブレコーダー

  • メインカメラ フルHD(1080p) 対角145° F1.8
  • リアカメラ フルHD(1080p) 対角150° F1.8
  • SONY製「IMX307センサー」及び「6層光学ガラスレンズ」
  • 9.35インチ カラータッチパネル液晶
  • LED信号対応
  • ノイズ対策
  • HDR
  • Gセンサー 内蔵
  • GPS搭載
  • バック連動駐車補助
  • 駐車監視機能(オプション)
  • バックガイドライン表示
  • リアカメラ IP68
  • スーパーキャパシタ搭載
  • PCビューア

AUTO-VOX ミラー型ドラレコ

X6 分離型最新モデル

おすすめポイント

・カメラ部分離スタイルミラー型ドラレコ
・シンプル配線でスマート設置が可能
・人気モデル「V5」の2021年版後継モデル

固定カメラに制限を感じたならフリースタイル「X6」

なんといってもフリーなカメラ配置が魅力のミラー型ドラレコ。固定カメラに制限を感じていたなら「X6」がいいのかも。大画面のタッチパネル液晶なら、操作はもちろん記録した映像の確認だってラクラク行えます。配線もシンプルに進化した2021年最新モデルのコレ、試してみてはいかがでしょうか。一度デジタルミラーに慣れると通常のミラーに物足りなさを感じてしまうはず。ミラー型ドラレコであり、いま流行りのデジタルスマートミラーですよ!

(商品提供:AUTO-VOX)