コムテック(COMTEC)から性能と価格のバランスのよいレーザー&レーダー探知機の最新モデル「ZERO 708LV」が遂に登場。上位機種らしい機能満載のモデルだけにワンランク上の最新機種を探していた人にジャストなアイテムです。

機能はフラグシップ同等のモニターサイズシュリンクモデル

3.1インチモニターのワンボディスタイルレーザー受信機

出典:楽天市場【ZERO708LV コムテック】

コムテックより、レーザー&レーダー受信機「ZERO 707LV」の後継となる2020年最新モデル「ZERO 708LV」が発表されました。既に発売されているトップグレードの「ZERO 808LV」にくらべ、モニターサイズを3.1インチにシュリンク、リモコンをオプションにしたことで位置づけを明確化されています。

しかしながらトップグレード同等の機能を譲り受けていることもあり、非常に満足度の高く、価格と機能のバランスのよいモデルとして登場です。

お決まりの「超広角レンズ」&「高感度センサー」搭載

「レーザー式オービス対応」♡「固定式」も「移動式」もOK

出典:楽天市場【ZERO708LV コムテック】

最近では標準となりつつあるレーザー式オービスへの対応。もちろん「ZERO 708LV」でも対応可能。固定式のレーザーオービスをはじめ、生活道路ゾーンなどに設置される小型の移動式オービスも問題なし。

レーザー式固定オービスにおいては、レーザー及びレーダーのいずれもGPSとレーダー波のダブルで警告。GPSにより高速道路では2km手前から、一般道では1km手前から音とビジュアルで警報してくれるのです。

GPSデータは無料でダウンロード更新ができるので、常に最新の情報が保てるのも便利ですね。

出典:楽天市場【ZERO708LV コムテック】

クラウド利用でリアルタイムな情報共有が可能

出典:楽天市場【ZERO708LV コムテック】

最新のモデルらしいトピックとして、やはり「レーザー&レーダー共有システム」は外せません。この機能は、ユーザーによりコムテックサーバーに集められた取締り情報を共有する機能のこと。同機能を搭載した機器を利用しているユーザー間で情報がシェアできるのです。

オプション機能のため別売りの無線LANカード「WSD16G-708LV」が必要になりますが、リアルタイムな情報を共有できるのはメリットあるのでは。

ガリレオ対応♡受信可能衛星その数合計88基

GPS以外に「グロナス」「ガリレオ」に対応し、受信可能製数の合計なんと88基。日本上空にとどまる「みちびき」にも対応し精度の高い受信が可能。もちろん「爆速GPS測位」に対応していますよ。

そのほか「速度警戒警報」や「ゾーン30」など、多くの機能を搭載し、ODBⅡ接続をすることでさらなる情報表示も魅力的。

商品スペック

  • 液晶:3.1インチMVA
  • 受信方式:パラレル33ch ダブルスーパーヘテロダイン
  • 検波方式:FMトラッキングタイムカウント方式
  • 本体サイズ:99(W)×55.5(H)×22.8(H)mm
  • 本体重量:110g

コムテック 3.1インチワンボディ最新モデル

ZERO 708LV

おすすめポイント

・人気の707LV後継機種2020年最新モデル
・最新データ無料ダウンロード
・取り締まり検問データ60,000件以上

OBD2-R3(OBDII接続コード)

WSD16G-708LV 無線LAN内蔵SDHCカード

いいとこ取りで安定感アリアリの「ZERO 708LV」

出典:楽天市場【ZERO708LV コムテック】

コムテックのフラグシップ機「ZERO 808LV」では画面サイズが大きすぎ、と感じていたなら「ZERO 708LV」がおすすめです。買い替えを考えていたなら2020年最新モデルのこちらを試してみてはいかがでしょうか。5色からセレクトできる「LEDフラッシュ」も見ごたえありますね。出荷は少し先になるみたいですが、気になる人は早めにゲットしてください。