トラックモードを搭載して人気のDreamMaker(ドリームメーカー)ポータブルナビ「PN0903AT」及び「PN0903ATP」が登場。9インチの大画面にゼンリンの2020年版最新マップを搭載した、トラック利用もGoodなリーズナブルなナビゲーションシステムです。

相変らずトラックファーストなGreatNAVI

画面の回転「ピボット機能」が素敵過ぎ☆トラック以外もGood

出典:楽天市場【カーナビ ポータブルナビ】

トラックモードを搭載したDreamMaker(ドリームメーカー)の前モデル「PN0902AT」の後継機種として登場したのが、8GB地図データモデルの「PN0903AT」と16GB地図データモデルの「PN0903ATP」。違いは16GBモデルに「るるぶ観光案内」情報が追加されているところ。いずれも前機種同様トラックファーストなところがセールスポイントです。

役立つ機能はそのままに、最新マップに新機能を搭載したブラッシュアップモデル。なんといっても9インチの大きな画面が回転する「ピボット機能」は見逃せませんね。

車両情報を入力すれば通行できるルートで案内

通行困難ルートは案内不要☆これこそがトラックモード

出典:楽天市場【カーナビ ポータブルナビ】

大型車両に乗っているドライバーならナビに悩まされたことってありますよね。ルート案内通りに来てみたら、走行ギリギリのルートなんてことも……。ナビにある程度の情報は入力できるものの、トラック専用に考えられたナビは決して多くはありません。そんな時こそトラックモードを搭載したナビの恩恵を受けられるはず。

「PN0903AT/ATP」では、「車高」や「車幅」、「重量」などのを設定することで、それらの車両が走行できるルート以外は案内しないという気の利きよう。設定車両が走行できないルートは案内しないのです。

マップはゼンリンの2020年春版を採用していることもあり最新地図が利用可能。それにより2020年3月までの主要道路情報や新規開通道路も多数収録されています。

なんといっても画面回転「ピボット機能」に注目!

走行ルートのその先が見やすい縦型画面がNICE

出典:楽天市場【カーナビ ポータブルナビ】

なんといっても9インチの大画面がタテ・ヨコに回転する「ピボット機能」に注目です。一般的なモニターの多くはヨコ画面ですが、ピボット機能によりタテ型に回転することができるのです。

縦型のメリットは、やはり走行ルートの先が表示できるところでしょう。ルート全体の方向が掴みやすく、曲がり角など前もった心得ができますからね。

動画やテレビを視聴するときにはヨコ画面、走行中のナビ利用時はタテ画面をセレクト。可動は付属のアームを回転するだけでOKですので非常に便利。タテ画面のコクピットって、なんだか最新のEV車を連想してしまいます。

出典:楽天市場【カーナビ ポータブルナビ】

マップ機能はスタンダード&イージーが◎

るるぶ観光案内搭載♡ガイドブック200冊分のデータ収録(ATP)

出典:楽天市場【カーナビ ポータブルナビ】

ナビを利用したことがある人なら感覚的に使えるユーザーインターフェース。交差点のレーン情報や道路なども表示され、それぞれのランドマーク表示も問題なし。「走行方向の固定」や「北方向の固定」、3D表示も可能。また、「大型車規制アイコン」の表示はうれしい人も多いはず。

また16GB地図データモデルの「PN0903ATP」では、「るるぶ観光案内」の旅行ガイドブック200冊分、約6万件の観光データが収録されているため、現地の観光情報が楽しめるのです。目的地の営業時間や施設情報なども確認することができるのも◎。ドライブをより楽しめる機能ですね。

ドリームメーカー ドラックモード搭載ナビ

DreamMaker PN0903AT 8GBモデル

DreamMaker PN0903ATP 16GBモデル

おすすめポイント

・2020年モデルトラックモードナビ
・タテヨコ回転「ピボット機能」搭載
・ゼンリン2020年版地図データ

トラックでも大型SUVでも使える安心トラックナビ

タテ画面が斬新な「ピボット機能」でより快適な環境を構築することができるはず。どちらも2020年モデルらしい最新地図を搭載し、トラックに最適な機能満載のポータブルナビですね。シンプルに使うなら「PN0903AT」、「るるぶ観光案内を利用したいなら「PN0903ATP」で決まりですね。トラック以外の大型SUVなどでも便利に使えそうです。