大人気のDreamMakerポータブルナビの大型通行禁止データ収録モデルが2タイプ「PN0904ATP」&「PN0904BTP」が新しい。どちらも詳細市街地図対応モデル。解像度の高いIPS液晶を搭載した「PN0904ATP」か、よりリーズナブルな「PN0904BTP」のチョイスがGood。

大型通行禁止データ収録の最上位モデル2機種がコレ

2021年春版ゼンリン地図搭載☆詳細市街地図がGood!!

出典:楽天市場【トラック用ナビPN0904ATP】

トラックドライバーに人気のナビといえば、DreamMaker(ドリームメーカー)のポータブルナビ。その中でも大型トラックにベストなナビが最新モデルの「PN0904ATP」&「PN0904BTP」。なぜならコレ、どちらも大型通行禁止標識データを搭載しているトラックモード搭載ナビだから。

トラックモードとは、車両の情報となる車高や車幅、車重などを事前に設定することで、登録車両が通れないルートを避けた案内をしてくれる賢い機能。小道が苦手な大型トラック専用のモードになるのです。トラックモードを搭載したモデルには、「PN0904AT」や「PN0904BT」もありますが、こちらの「PN0904ATP」&「PN0904BTP」については、さらに「大型通行禁止標識データ」を搭載したモデルなのです。大型通行禁止標識データとは、「指定方向外進行禁止」や「大型車両規制標識」をマップ上に表示してくれる機能のこと。パッと見で判断できるところはドライバーにとってはありがたいはず。

さらにこの2モデルでは、日本国内1,295カ所の「詳細市街地図」を搭載しているため、より詳しい情報表示もOK。そのため16GBの大容量メモリーカードに容量がアップされています。なんといっても2021年春版の最新ゼンリン地図搭載というだけでも魅力的ですね。

出典:楽天市場【トラック用ナビPN0904ATP】

タテでもヨコでも使える「ピボット機能」は健在

9インチ大型画面☆IPSにこだわるかバックモニターを選ぶか!

出典:楽天市場【トラック用ナビPN0904ATP】

そのほか、「PN0904ATP」&「PN0904BTP」の違いとしては、IPS液晶とTV機能を搭載しているか否かというところ。同じ9インチではありますが、「PN0904ATP」については、新ベゼルのIPS液晶を搭載しており、解像度が(1280×800)になっています。さらに「フルセグ/ワンセグ」を搭載しているところも「PN0904ATP」のアドバンテージ。それに対し、常時後方映像を映し出せるバックモニターモードを搭載しているのが「PN0904BTP」のメリット。IPS液晶&TV機能にこだわるか、バックモニターを選ぶかでセレクトがわかれるところ。

DreamMakerのポータブルナビの魅力ポイントである、タテでもヨコでもつかえる「ピボット機能」はもちろん健在。先々のマップを見渡したいならタテ画面で、AV2画面分割表示をするならスタンダードなヨコが◎。日本上空に位置する「準天頂衛星みちびき」に対応しているところも忘れてはいけません。

DreamMaker ドリームメーカー

PN0904ATP IPS液晶&TV機能搭載

PN0904BTP バックモニターモード搭載

おすすめポイント

・トラックモード搭載の大画面ポータブルナビ
・大型通行禁止データ収録の上位モデル
・日本国内1,295カ所詳細市街地図対応

トラックドライバーのためのトラッカー専用ナビ

出典:楽天市場【トラック用ナビPN0904ATP】

トラックドライバーだからこそ、悩ましい細道トラブル……。そんな悩みをお持ちならマイトラックが通れる道で案内可能な「PN0904ATP」or「PN0904BTP」のチョイスがいいのかも。IPS液晶にこだわるか、バックモードをセレクトするか。いずれも大型通行禁止標識データに詳細市街地図対応の最新モデル。トラッカーならチェックする価値ありのポータブルナビですね。