キャンプ先の移動に自転車を利用する人も多いと思います。でも自転車をルーフキャリアに乗せるのってすこしコツがいりますよね。そんなとき便利に使えるのが自転車用ヒッチキャリア。そこでヒッチサイクルキャリアのメリットやデメリットを簡単に紹介いたします。

ヒッチサイクルキャリアとは?

ヒッチメンバーを利用した自転車キャリアのこと

自転車のキャリーにもいくつかの方法があります。そのひとつがヒッチメンバーへの取り付け。トレーラーを運ぶためのヒッチメンバーに自転車用のキャリアを取り付けることで自転車の運搬を可能にしたもの。ヒッチメンバーを利用したアイディア商品ですね。

出典:楽天市場【THULE 正規品 T2 Pro XT 2 Bike】

ヒッチサイクルキャリアのメリットとデメリット

メリット

なんといっても自転車の積載が楽なことが一番のメリット。ルーフキャリアの場合はルーフ上に自転車を持ち上げなければなりません。それに対してヒッチサイクルキャリは高さが低いため自転車の積み下ろしがとても楽。自転車によっては結構な重さのものもあるだけに積み下ろしって意外に重要なポイントになるはずです。

また、クルマの後方という位置からも、風の抵抗が少ないのもアドバンテージ。 もちろん車内に積載することを考えれば、汚れることもなくスペースが生まれるのはいうまでもありませんね。

デメリット

ヒッチサイクルキャリアのデメリットとしては後方の視界の問題が上がってくると思います。バックミラーの視線上に積載した自転車が目に入ることになるでしょう。

ヒッチサイクルキャリアの注意点

ヒッチメンバーの取り付けには法律がり、また、それに取り付けるサイクルキャリアの幅や長さ、形状なども規定されています。

ウィンカーやナンバーなどを遮ってはいけないなど厳しく定められているため、購入・取り付けには十分な知識と確認が必要になります。そのため購入する際は警察署や陸運局に確認をしましょう。

POINT

クルマによって取り付けられるヒッチサイクルキャリアが変わってくる

いろいろなスタイルがあるヒッチサイクルキャリア

1.THULE DoubleTrack Pro ヒッチサイクルキャリア

2.YAKIMA ヤキマ シングルスピード

3. THULE DoubleTrack Pro ヒッチサイクルキャリア

ヒッチサイクルキャリアも選択のひとつに!

出典:楽天市場【THULE 正規品 T2 Pro XT 2 Bike】

自転車を運ぶ手段もいろいろありますが、ヒッチを取り付けているならヒッチサイクルキャリアも選択のひとつになるのでは? 但しクルマによって取り付けられるキャリアも法律も変わってきますので道路法を守って利用してくださいね。