最近ヘッドアップディスプレイが搭載されているクルマを目にするようになりましたね。未来的でカッコいい! そう思っている人も多いのでは。でも実はヘッドアップディスプレイを後付けしている人も結構多いのです。ヘッドアップディスプレイで少しいまっぽく振舞ってみませんか?

【HUD】ヘッドアップディスプレイとは?

視線の先に溶け込むカーインフォメーション

ヘッドアップディスプレイ(HUD)とは、フロントガラスや専用パネルに速度やタコメーターなどの情報を映し出す映像機器のこと。ドライビングポジションから自然と視線に入ってくる仕組みとなっていて、主に軍事機器向けに開発されたのがはじまりです。

速度などのメーター表示はもちろん、さまざまなカーインフォメーションを視線を移すことなく確認できるところがヘッドアップディスプレイの特徴です。

出典:Amazon【 ネオトーキョー HUD-Z3】

ヘッドアップディスプレイは後付けが可能!

ヘッドアップディスプレイは2種類にわかれます。フロントガラスに直接照射するタイプと専用のパネルに投影するタイプ。最近ではメーカー純正品でも投影タイプの製品も増えており、サードパティ―からも多くの製品がリリースされています。サードパーティ製であればいろいろなクルマに搭載できるため人気のカテゴリーといえるでしょう。

直接照射タイプ

直接照射タイプとは、フロントガラスに直接情報を照射し表示するもの。専用のフィルムやガラスを利用する必要がありますが、専用のパネルが無い分ヘッドアップディスプレイをオフにするときはシンプルですね。

パネル投影タイプ

パネル投影タイプとは、その名の通り専用パネルに投影するタイプのヘッドアップディスプレイのこと。パネルのためコンパクトなことがメリットとえいるでしょう。

後付けならシンプルなネオトーキョー「HUD-Z3」

出典:Amazon【 ネオトーキョー HUD-Z3】

ヘッドアップディスプレイを後付けするなら、ネオトーキョーの「HUD-Z3」はいかがでしょうか。液晶プロジェクション式スクリーンの採用で多くの情報表示が可能。

液晶プロジェクション式スクリーン採用

従来機に比べ見やすく改良された液晶プロジェクション式スクリーンは凸面鏡状になっており、遠近感を感じることができるのがポイント。焦点を定めたまま確認ができるのは気が利いていますね。

表示項目がとにかく多彩!

「HUD-Z3」 の特徴のひとつがとにかく多い表示項目。ODB2モードを時であれば、速度をはじめ燃費やオイル温度、水温やバッテリー電圧など多くの情報の表示ができます。ODBで車載コンピューターから情報を得られるのがメリットですね。

ODBモード時

速度・燃費・水温・エンジン回転数・燃費・バッテリー電圧・運転時間・運転距離・オイル温度・タービン圧力・高度・時計・方向・吸気圧・空気燃料比・衛星受信数

GPSモード時

速度・運転時間・運転距離・バッテリー電圧・高度・時計・方向・衛星受信数

調光センサーで明るさ自動調整

目線に入るパネルだけに明るさはとても重要ですね。 「HUD-Z3」 には自動調光機能が搭載されているため、昼でも夜でも自動で明るさを調整してくれるのが◎。

出典:Amazon【 ネオトーキョー HUD-Z3】

取り付けもとても簡単!ODBにカプラーオン

ODBかシガーソケットに接続するだけ

これだけのシステムですが取り付けはいたって簡単。車内にあるODBコネクタににカプラーオンするだけ。ODBに接続できない場合はシガーソケットに挿し込めばOKです。

ヘッドアップディスプレイでお洒落にドレスアップ!

出典:Amazon【 ネオトーキョー HUD-Z3】

クルマ好きなら多くの情報が気になりますよね。それをフロントガラス越しにチェックできるのはヘッドアップディスプレイだからこそ。ちょっとしたドレスアップにもおすすめです。シンプルなヘッドアップディスプレイを探しているなら、 ネオトーキョーの「HUD-Z3」 をチェックしてみてください。