ドライブレコーダーによる駐車中の24時間監視はうれしい機能ですが、気になるのがクルマのバッテリー……。ドラレコに内蔵バッテリーを搭載してあるといっても……。そんな人は、「iCELL」のドラレコ専用補助バッテリー「iCELL-B6A」&「iCELL-B12A」で幸せになれるかも!!

「iCELL-B12A」なら最大70時間駐車監視が可能!!

「B6A」が76.8Wh「B12A」なら153Whの超大容量

出典:楽天市場【iCell B6A】

搭載がスタンダードになりつつあるドライブレコーダーは、走行中だけでなく駐車中も記録できる機種も増えています。駐車中のいたずらや車上荒らしの対策にとても有効なツールになりますね。でも問題になるのがバッテリー……。内蔵バッテリーが搭載されているドラレコであっても記録時間数十分程度。そのため基本的にはオプションコードを利用してクルマのバッテリーに直付けするのが一般的。

そこで問題になるのがクルマのバッテリー寿命。停車中だけにクルマのバッテリーは減るばかり……。停車期間が数日ともなれば……。そんなときのために頼れる助っ人がドライブレコーダー専用の補助バッテリー「iCELL」なのです。

「iCELL」は、大容量バッテリーを内部に搭載。種類は2種類ありスタンダードな「B6A」と大容量の「B12A」。「B6A」が76.8Whで最大約35時間のドライブレコーダー録画が可能。「B12A」については153Whとなり、最大録画時間は約70時間にもおよびます。毎日乗る人なら「B6A」、数日おきの運転ならば「B12A」のチョイスが理想的。いずれもクルマのバッテリーが劣化しないドライブレコーダー専用のバッテリーだけにスペシャルなツールといえますね。

出典:楽天市場【iCell B6A】

賢い走行中の自動充電☆バッテリー充電の概念無し!!

2芯・3芯の駐車監視用ケーブルを採用ドラレコに仕様OK

出典:楽天市場【iCell B6A】

この「iCELL」の賢いところがなんといっても走行中の自動充電。通常通りにクルマを運転するだけで「iCELL」への充電ができるのです。充電時間は「B6A」で最大約50分、「B12A」で最大約70分になります。もちろんその間のドラレコへの給電も問題なし。そのためモバイルバッテリーのようにわざわざ取り外して充電する必要はないのです。

バッテリーには安全性の高い「LiFePo4(リン酸鉄リチウムイオンバッテリー)」を採用し、耐熱性・耐衝撃性・長寿性にすぐれているのだそう。安全設計にも抜かりなく、過充電、過放電、過電流センサーの安全センサーを内蔵。さらにバッテリーセル、基盤とアルミボディのそれぞれに温度センサーまで内蔵しているのです。日本独自基準の「PSE検査」にも合格しているところも安心ですね。

ドライブレコーダーへの対応は、国産及び海外製に幅広く対応しているのも◎。詳しい対応については、メーカーWebサイトでご確認を!!

iCELL ドラレコ専用補助バッテリー

iCELL-B6A (76.8Wh)

iCELL-B12A (153Wh)

おすすめポイント

・ドライブレコーダー専用の補助バッテリー
・クルマのバッテリーを気にせず長時間記録
・走行中の自動充電が素晴らしい!!

アルミボディ採用にスタイリッシュなブルーLED!!

出典:楽天市場【iCell B6A】

ボディにアルミを採用し放熱性にすぐれ、衝撃にも強いところも◎。本体正面には車両のバッテリー電圧や「iCELL」のバッテリー電圧などが表示できるンフォメーションディスプレイもついてます。それを囲むLEDのブルーLED照明もクールですね。クルマのバッテリーを守りつつ、24時間クルマを監視が続けられる便利な「iCELL」。愛車を守るもっとも身近なツールとなるドラレコだけに、補助電源はこれからのスタンダードになるかもしれません。