最近人気の前後2カメラドラレコ。そのせいもあり多くのメーカーから発売されています。でもいつも気になるのがリアカメラ。なぜならリアには濃いめのスモークが張ってあるから……。そんな悩みを持っている人に朗報です。このたびJVCケンウッドから、スモークガラス対応のドラレコ「DRV-MR745」が登場しました。

新発想の機能が気になる☆フィルム好きな人におすすめ

プライバシー加工車のリア車内設置もこれでOK!

出典:楽天市場【DRV-MR745 前後撮影対応2カメラ】

2カメラタイプのドラレコを検討している人も多いと思いますが、リアガラスにスモーク加工しているクルマだと悩んでしまいますね。外付けタイプならその心配はいりませんが、すでにバックカメラが……。

そこでおすすめしたいのが、ケンウッド「DRV-MR745」。この機種にはリアガラスのスモークガラスに対応した「スモーク シースルー機能」が備わっているのです。

「スモーク シースルー機能」とは?

濃さに合わせて3段階の調整が可能

出典:楽天市場【DRV-MR745 前後撮影対応2カメラ】

「スモーク シースルー機能」とは、リアガラスがスモークガラスのクルマでも鮮明に記録ができる機能を搭載。スモークガラスの濃さに応じて3段階で明るさ調整が可能になりました。濃いスモークガラスで取り付けに悩んでいた人やリアカメラの外付けに抵抗がある人に理想的な機能ですね。

明るいレンズがGoodな個性的ドラレコ

前後カメラにF1.8レンズ搭載が凄い

出典:楽天市場【DRV-MR745 前後撮影対応2カメラ】

業界ではトップクラスの明るさとなる「F1.8レンズ」を前後カメラに搭載。リアカメラの明るさにこだわるのは、これからの前後2カメラドラレコのスタンダードになるかもしれませんね。

HDRによりクリアで鮮明な映像を記録

HDR(ハイダイナミックレンジ)に対応しており「白とび」や「黒つぐれ」を抑え、急激な明るさの変化にも対応可能。HDRとは、明るさの違う複数枚の映像を撮影し、綺麗な部分をチョイスして1枚合成してくれる技術のこと。それによりより鮮やかで鮮明な映像が残せるのです。

最長24時間の駐車監視で愛車を常に守り切る

「駐車監視録画」もでき、別売りコードを購入すれば最長24時間の監視もOK。駐車場に止めた大事なクルマを24時間前後2カメラで監視してくれるのは心強いですね。ショッピングセンターやコンビニでの買い物中でも安心感が違います。

前後映像をフレキシブルに「画面切替」

カメラ映像をサブフレーム化して表示

出典:楽天市場【DRV-MR745 前後撮影対応2カメラ】

前後のカメラでとらえた映像は、モニターで自由に切り替えが可能。リアカメラの映像だけでも、それぞれをサブフレームとして映し出すこともできるのです。また「前方衝突警告」や「車線逸脱警告」、「発進遅れ警告」や「リフレッシュ通知」などの運転支援機能が搭載されているのも注目です。

後方カメラもフルハイビジョンで機能満載

必要十分なスペックで死角なし

  • フロントカメラ 「水平約122°」「垂直約63°」「対角約150°」
  • リアカメラ 「水平約100°」「垂直約52°」「対角約111°」
  • 駐車監視録画
  • 衝撃 動体感知
  • 音声記録
  • GPS グロナス
  • 2.7型 フルカラーTFT液晶搭載
  • 録画機能 「常時録画」「イベント記録」「手動録画」「駐車監視録画」
  • 32GB microSDHCカード付属
  • 運転支援機能搭載 「前方追突警告」「車線逸脱警告」「発進遅れ警告」など

スモークガラスも普通のガラス並みの明るさ

違いが分かる「DRV-MR745」シースルー機能

交通事故によるドラレコ買替保証は対象商品

事故によるドラレコ再購入の費用負担が有難い

事故を記録してくれるドラレコですが、実際事故ともなると再利用できないことも十分考えられます。そんなときのために役立つのが、ドライブレコーダー協議会で企画された「ドライブレコーダー買替保証制度」。

購入から1年以内にこのドラレコを装着して事故に遭った場合、再購入に掛かる費用として一律4万円が支払われる制度になります。登録は事前に行う必要がありますが、あると便利な制度ですね。

JVC KENWOOD ケンウッド DRV-MR745

何故か無かった?あると便利な人向けドラレコ

おすすめポイント

・リアスモークガラスの車内取り付けが可能
・前後カメラとも高精細フルハイビジョン対応
・F1.8の明るいレンズにGPS搭載

濃いめのスモークフィルムが気になるならコレ

出典:楽天市場【DRV-MR745 前後撮影対応2カメラ】

前後2カメラは、もはやあおり運転対策の必需品になりつつあります。これまではリアカメラといえば外部への取り付けが一般的でしたが、最近では車内取り付けタイプも多く発売されています。もしリアガラスをスモーク加工しているなら、明るさが調整できる「ケンウッド DRV-MR745」はいかがでしょうか。