多くのメーカーから発売されているドラレコ。いまもっともトレンドなカー用品のひとつでしょう。そんなドラレコ界にオリジナリティ溢れるラインナップで世界で支持されるメーカーが「PAPAGO」。そのPAPAGOからプレミアムコンパクト「GoSafe 130V2」が発売されました。

PAPAGOとは? どんなメーカーなの?

世界中で支持されるグローバル企業

PAPAGO(パパゴ)は台湾で設立されたドライブレコーダーを製造するグローバル企業。 その出荷台数は年間100万台を超えており世界中から支持される知る人ぞ知るドラレコメーカーです。埼玉に日本法人「PAPAGO JAPAN」が設立されていることもありサポート面では安心ですね。

人気モデル「GoSafe 130」の後継モデル

従来機からの機能追加でブラッシュアップ

出典:楽天市場【PAPAGO! ドライブレコーダー GoSafe130V2】

PAPAGOの人気モデル「GoSafe 130」のソフトウェアをアップデートした後継モデルが「GoSafe 130V2」。20km/hでの速度標識の読み取り対応やゾーン30エリアでの安全面の向上、更にはメモリ―カードが32GBに対応したことなど、より使いやすいドラレコになっています。

PAPAGO GoSafe 130V2の新機能

速度制限標識警告機能で注意喚起

出典:楽天市場【PAPAGO! ドライブレコーダー GoSafe130V2】

PAPAGOドラレコではお馴染みの「速度制限標識警告機能」も搭載。速度標識をカメラが自動で認識し制限速度を警告してくれます。「130V2」からは20km/h標識にも対応したのも◎。速度オーバーにならないようドラレコが注意喚起してくれるのです。

32GBのメモリーカード付属で長時間録画

従来機では16GBのメモリーカードが付属されていましたが、「130V2」 からは32GBに倍増。最大で64GBまで対応できるので、より長時間の録画ができますね。
32GBの場合、「フルHD 1080P 30fps」で5時間50分程度の録画となり、64GBのメモリーカードなら11時間40分程度と必要十分。

部品強化もドラレコのあるべき正常進化

「130V2」では、こまかな部品もブラッシュアップされているとのこと。あらゆる衝撃を受け止めるドラレコだけに嬉しい進化といえそうです。

従来機「130」から引き継がれた機能

F値2.0のガラスレンズにGセンサー装備

F値2.0のガラスレンズを採用したことで夜間での撮影も問題なし。レンズがガラスのため熱による変形などがしにくい構造にも納得。また、3軸のGセンサーを装備によりあらゆる衝撃を検知可能。

広角140°広角レンズ|フルHD 300万画素のCMOSセンサー

出典:楽天市場【PAPAGO! ドライブレコーダー GoSafe130V2】

水平110°、垂直62°の広角140°レンズにより幅広い視野での記録ができ、フルHD 300万画素のCMOSセンサーで高画質な映像を残せます。鮮明な記録はドラレコのチョイスの大事なテーマですね。

PAPAGOらしいオリジナル機能が満載!

PAPAGOといえばこの機能

出典:楽天市場【PAPAGO! ドライブレコーダー GoSafe130V2】

PAPAGOらしいオリジナル機能も満載です。前方のクルマが発信すると画像と音で警告してくれる 「出発地遅延警告機能」 や、トンネルなど周囲が暗くなると点灯を打診してくれる 「ライト点灯忘れ警告機能」 など。シーンを記録するだけにとどまらないところがPAPAGOの面白いところ。

新機能を搭載で理想的なコンパクトドラレコに!

コンパクトで押しやすいボタン配置がGood

PAPAGO! GoSafe 130V2

小さいながらも頼れるドラレコ「GoSafe 130V2」

あおり運転や危険運転対策の必需品

出典:楽天市場【PAPAGO! ドライブレコーダー GoSafe130V2】

近年問題となっているあおり運転や危険運転。それらの対策としてドライブレコーダーは欠かせないアイテムとなっています。どこにどんな危険が潜んでいるかわからりません。安全なカーライフを送るためにも、ぜひチェックしてみてくださいね。