広告収入でEV充電器の維持費にかかる費用を負担する試みとなる「広告付きEV充電器」を、ユアスタンド株式会社が横浜鶴見区役所に設置することになったとのこと。さらにAIによる画像認識で充電の開始や終了など管理ができるのだそう。

広告収入によりEV充電サービスを提供することが可能に!!

AI(人工知能)による画像認識で充電管理だってOK

出典:PR TIMES

首都圏の集合住宅を中心にEV充電機器サービスを展開するユアスタンド株式会社は、横浜鶴見区総合庁舎の来庁者用駐車場に広告付きのEV充電器を設置することになったのだそう。

広告付きのEV充電器とは、広告収入によりEV充電器の更新や保守メンテナンスにかかる費用を回収するという考え方の充電器。EV充電器設置環境の一角を広告媒体にすることで費用を捻出するというスタイル。今回の横浜市の場合、費用を歳出することなくEV充電サービスを市民に提供できるのだそう。

さらに、AIである人工知能を備えていることで受電の開始や終了及び管理まで制御してくれるとのこと。いずれも広告収入により設置や運用の負担ができるなら、マンションの管理組合に提案したくなる人もいるのでは? 2030年を考えると非常にスマートな発想ですね。

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【設置概要】
設置場所:鶴見区総合庁舎 来庁者用駐車場
利用充電時間:最大1時間
充電料金:無料

【会社概要】
社名:ユアスタンド株式会社
URL:http://yourstand-ev.com

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