ソニー損保株式会社の「全国カーライフ実態調査」である、自家用車を所有する18歳から59歳までの男女1,000名に対して行ったインターネット調査にて、「クルマについているドライブレコーダーの価格」や「あおり運転対策で効果があると思うもの」の結果がためになる!!

あおり運転対策にはやっぱりドライブレコーダー

購入価格は「10,000円から20,000円未満」が最も多い

出典:PR TIMES

ソニー損保株式会社が行った「2021年 全国カーライフ実態調査」の項目となる「クルマについているドライブレコーダーの価格」や「あおり運転対策で効果があると思うもの」などの調査結果が非常に参考に!!

「全国カーライフ実態調査」は、自家用車を所有する18歳から59歳までの男女1,000名に対して行ったもの。数ある項目の中でも注目したいのが安全運転対する意識調査。その項目のひとつが「安全運転を支援する機能や装備を主に運転しているクルマにつけているか」というもの。最も多かったのがやはりドライブレコーダー。ほぼ43%の人がすでに搭載しており、46.1%の人がつけたいと思っているとのこと。さらに自動ブレーキについては、31.4%の人がすでにつけており、48.6%の人がつけたいと考えているのだそう。

また、「クルマ社会で過ごすなかで最近恐怖を感じること」については、トップが「飲酒運転による事故」。つづいて「あおり運転による事故」となります。とくにあおり運転にたいする意識は近年高まっていますね。そのあおり運転でのアンケート「あおり運転の対策として効果があると思うこと」についてはやはり「ドライブレコーターを設置する」がトップ。あおり運転に対する対策=ドライブレコーダーという考えが定着してきている証拠でしょう。

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「ドライブレコーダーを選ぶ際に重視した点」は、価格と考える人が多く、画質にこだわる人も増えてきているようです。その価格帯で多かったのが「10,000円から20,000円未満」が17.4%、「20,000円から30,000円未満」が16.0%とそのあたりでの購入が多いことがわかります。それを考えると費用対効果の高いアイテムのひとつといえますね。あおり運転に恐怖を感じたことがあるのなら、これを機に設置準備を進めてみてはいかがでしょうか。

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【ソニー損害保険株式会社のサイト】
https://www.sonysonpo.co.jp/auto/

【出典元】
ソニー損保株式会社

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