ポーランドのカーケアブランドテンジ(TENZI)から、洗車では落ちない鉄粉を除去できるトラップ粘度「Detailer GL100」が登場。虫の死骸だって鳥フンだって除去が可能。コーティングの下地作りにマストな作業のひとつですよ。

シャンプーでは落とせない鉄粉やダストを取り除く

ワックスやボディコーティングの前処理で変わる定着性

出典:楽天市場【テンジ ネンドクリーナー】

ワックスやコーティングをする前の下地づくりはあたり前の作業のひとつ。前処理をしっかり行うことで定着性も大きく変わってくるのがその理由。でも洗車だけでは不十分なことも……。ボディを触ってザラザラするならそれは鉄粉の可能性も……。

鉄粉とは、ブレーキダストや鉄道の線路などから飛来する鉄の粉がボディに付着している状態のこと。厳密にはボディ表面に刺さっているというのが正しいのだそう。そのままにしておくと雨などによりそれらがサビつきボディを傷めてしまうことに……。ボディがザラつくならそれらを取り除いてあげる必要があるということ。もちろん鉄粉が付着した状態でワックスやコーティングをしてしまうとどうなるかは想像がつきますね。

そこで登場するのがトラップ粘度(クレイバー)。粘度でボディ表面をやさしく撫でることで粘度に鉄粉を吸着し除去する仕組みのもの。鉄粉以外にも虫の死骸や鳥フンなどの除去も可能になるのです。

ボディの鉄粉やザラつきを除去するネンドクリーナー

クルマもバイクもGood♡ステンレス・クロームだってOK

出典:楽天市場【テンジ ネンドクリーナー】

テンジの「Detailer GL100」は、ボディの鉄粉はもちろん、頑固な水垢や樹液なども落とし劣化も防止してくれます。ワックスやコーティングの定着性もあがり仕上がり的にもGood。キズが残らないためボディ以外にもプラスティック部やガラス面、ステンレスやクロームだって使用可能。通常の洗車では落としにくい頑固な汚れを取り除いてくれるネンドクリーナーなのです。

TENZI ネンドクリーナー

Detailer GL100

おすすめポイント

・コーティング前の下地処理に!!
・鉄粉やブレーキダストを徹底除去
・ザラつき防止に劣化防止

汚れたら内側に練り込み綺麗な部分を使用する

出典:楽天市場【テンジ ネンドクリーナー】

使いかたは非常にカンタン。まずはボディを洗車してホコリや汚れを十分落とします。その後、ネンドを柔らかくなるまで練り込み、厚さ1cm程度で手の平サイズまで広げれば準備完了。水を流しながらネンドクリーナーを撫でるようにボディを滑らせます。そのとき縦横交互になでるのがポイント。ザラザラという音が聞こえなくなったらOK。ネンドが汚れたら内側に練り込んで綺麗な面を使用しましょう。鉄粉のついた面で擦り続けるとボディが傷つくので注意してくださいね。ボディにザラつきを感じたら「TENZI Detailer GL100」を試してみてはいかがでしょうか。