休日のドライブとなると誰でもワクワクするひと時ですね。でも渋滞となれば話は別……。渋滞を抜けるまでに数時間なんてことも少なくありません。そもそも渋滞ってなぜ起きるのでしょうか。そこで渋滞の始まりや原因についてわかりやすく解説いたします。

渋滞が起こる原因がコレ

事故による渋滞

渋滞の原因のひとつが事故による車線規制。規制によりクルマが集中することで渋滞が発生します。もちろん事故の処理や検証などによる通行止めも同じ理由。時に事故を見たいという人による見物渋滞さえ発生することも少なくありません。

合流による渋滞

高速道路はもちろん一般道でも起こり得る渋滞の原因が合流です。合流するポイントは多くのクルマが車線に入ってきますね。車線へ流入するクルマは合流前でブレーキを踏ふみ、また合流される側もそれに合わせてブレーキを踏んでしまいます。ブレーキを踏むことで後続車も同じくブレーキを踏み、それが重なり渋滞となってしまうのです。

トンネルによる渋滞

トンネルも渋滞の発生場所としてあげられます。トンネルに侵入するクルマは、急に暗くなったり、その先の不安感からブレーキを踏みやすくなります。それが重なるとやはり渋滞が発生してしまいます。

サグ部による渋滞

サグ部も渋滞が多く発生するポイント。下り坂から上り坂になるようなサグ部ではスピードは落ちてしまうもの。後続車はそれに合わせてブレーキを踏み渋滞が発生します。また、上り坂になるポイントでも同じで、スピードが落ちたりブレーキを踏みやすい場所は渋滞が発生しやすいのです。

渋滞原因を理解して安全なドライブを心掛ける

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渋滞は誰でも嫌なものですが、原因を知ればやむ負えないことがほとんどのように思えます。渋滞を回避することも重要ですが、快適に過ごせる手段を考えてみるのもいいのかもしれません。ぜひ安全で楽しいカーライフを心がけてくださいね。